2006年10月18日
通院編(Part2)
エレベーターで4Fまであがり...
ケーキを持って
ナースステーションに...




そこに、
可愛い看護婦
さんが
...
...
























いませんでした



























ケーキ持って帰ろうとしましたが...
せっかくきたので、
ナースステーション内にいた看護婦さんに
がぽ:「先週退院した、○○です」
看護婦:「こんにちは。今日はどうしたんですか?」
がぽ:「通院で検査に来ました」
看護婦:「なんの検査?」
がぽ:「心臓です」
がぽ:「今日は、看護婦の××さんいないんですか?」
看護婦:「非番なんです」
がぽ「あ、そうですか...」
がぽ:「これ入院してた時のお礼にと思ってケーキ買ってきました。
よかったら、みんなでどうぞ」
看護婦:「ありがとうございます。でもお礼は受け取れないルールなんです。
お気持ちだけ頂いておきます」
がぽ:「まじですか?! でもせっかく買ってきたし...」
看護婦:「ごめんなさい」
がぽ:「じゃあ、お礼じゃなくて××さんに渡して貰えませんか?」
看護婦:「それもダメなんですよ..」
がぽ:「分かりました。じゃあ、この入り口に、このケーキ置いていきます。
忘れ物ってコトにすれば...」
看護婦:「...(苦笑い)」
はーあ、
可愛い看護婦さんもいないし
ケーキも受け取って貰えない....
で、そのケーキをどうしたと思いますか?!
続きは、次回に....
したいところですが、このまま完結します。
気を取り直して
同室だった95歳のおじいちゃん(△△さん)を、お見舞しにmy入院部屋へ。
そこに、おじいちゃんの名前がないんです
ってことは....
急いでナースステーションに戻って
がぽ:「□□□号室に△△さんの名前がないんですが、
退院したんですか? それとも....」
看護婦:「ああ.....、△△さんね....
がぽ:「...」
看護婦:「個室に移ったんですよ」
脅かすなよ...
で、教えて貰った個室に行ってみたら
衰弱しているおじいちゃんが...
おじいちゃんを看病しに来てた
娘さん(60代のおばちゃん)が
おばちゃん:「向かえに入院してた、お兄ちゃんじゃない。お見舞に来てくれたの?」
がぽ:「え、ええ。今日、検査があったんで寄ってみました」
おばちゃん:「ありがとう。あなたが退院したあと、おじいちゃん大変でね.....」
なんか、
自分が退院した後に体調が急変して
暴れ出すようになって、個室に移ったらしい...
がぽ:「そ、そうだったんですか。先週はあんなに元気だったのに」
おばちゃん:「そうなのよ。やっぱり話し相手がいないとダメみたい」
って、僕にまた入院しろってことですか?!
それは勘弁してください....
がぽ:「あ、そうだ。よかったら、このケーキ貰ってくれませんか?」
おばちゃん:「どうしたのケーキなんか買って?」
がぽ:「看護婦さんに入院時のお礼に買ってきたんですが、
受け取れないルールらしくて....」
おばちゃん:「いいの。ありがとう...」
がぽ:「いいんですよ。だって、このまま持って帰ってもしょうがないし..」
おばちゃん:「じゃあ、お礼したいから、連絡先教えて。名刺とか持ってない?」
がぽ:「じゃあ、これで...」
と名刺を出して、裏に住所と電話番号を書くと...
おばちゃん:「あれ、この会社って○○さんが社長の会社だよね」
がぽ:「なんで知ってるんですか??」
おばちゃん:「だって、うちの裏に○○さんが住んでるよ。大きい家だよね」
がぽ:「え!!そうなんですか?!」
おばちゃん:「いい会社だよ。そっか。そうなんだ..。世間って狭いね~」
がぽ:「で、ですね...」
とまぁ、
こんなオチなんです。
はーあ
今度通院する時は、どうしようかな...

ナースステーションに...





そこに、


...
...
























いませんでした



























ケーキ持って帰ろうとしましたが...
せっかくきたので、
ナースステーション内にいた看護婦さんに
がぽ:「先週退院した、○○です」
看護婦:「こんにちは。今日はどうしたんですか?」
がぽ:「通院で検査に来ました」
看護婦:「なんの検査?」
がぽ:「心臓です」
がぽ:「今日は、看護婦の××さんいないんですか?」
看護婦:「非番なんです」
がぽ「あ、そうですか...」
がぽ:「これ入院してた時のお礼にと思ってケーキ買ってきました。
よかったら、みんなでどうぞ」
看護婦:「ありがとうございます。でもお礼は受け取れないルールなんです。
お気持ちだけ頂いておきます」
がぽ:「まじですか?! でもせっかく買ってきたし...」
看護婦:「ごめんなさい」
がぽ:「じゃあ、お礼じゃなくて××さんに渡して貰えませんか?」
看護婦:「それもダメなんですよ..」
がぽ:「分かりました。じゃあ、この入り口に、このケーキ置いていきます。
忘れ物ってコトにすれば...」
看護婦:「...(苦笑い)」
はーあ、
可愛い看護婦さんもいないし
ケーキも受け取って貰えない....
で、そのケーキをどうしたと思いますか?!
続きは、次回に....
したいところですが、このまま完結します。
気を取り直して
同室だった95歳のおじいちゃん(△△さん)を、お見舞しにmy入院部屋へ。
そこに、おじいちゃんの名前がないんです
ってことは....
急いでナースステーションに戻って
がぽ:「□□□号室に△△さんの名前がないんですが、
退院したんですか? それとも....」
看護婦:「ああ.....、△△さんね....
がぽ:「...」
看護婦:「個室に移ったんですよ」
脅かすなよ...
で、教えて貰った個室に行ってみたら
衰弱しているおじいちゃんが...
おじいちゃんを看病しに来てた
娘さん(60代のおばちゃん)が
おばちゃん:「向かえに入院してた、お兄ちゃんじゃない。お見舞に来てくれたの?」
がぽ:「え、ええ。今日、検査があったんで寄ってみました」
おばちゃん:「ありがとう。あなたが退院したあと、おじいちゃん大変でね.....」
なんか、
自分が退院した後に体調が急変して
暴れ出すようになって、個室に移ったらしい...
がぽ:「そ、そうだったんですか。先週はあんなに元気だったのに」
おばちゃん:「そうなのよ。やっぱり話し相手がいないとダメみたい」
って、僕にまた入院しろってことですか?!
それは勘弁してください....
がぽ:「あ、そうだ。よかったら、このケーキ貰ってくれませんか?」
おばちゃん:「どうしたのケーキなんか買って?」
がぽ:「看護婦さんに入院時のお礼に買ってきたんですが、
受け取れないルールらしくて....」
おばちゃん:「いいの。ありがとう...」
がぽ:「いいんですよ。だって、このまま持って帰ってもしょうがないし..」
おばちゃん:「じゃあ、お礼したいから、連絡先教えて。名刺とか持ってない?」
がぽ:「じゃあ、これで...」
と名刺を出して、裏に住所と電話番号を書くと...
おばちゃん:「あれ、この会社って○○さんが社長の会社だよね」
がぽ:「なんで知ってるんですか??」
おばちゃん:「だって、うちの裏に○○さんが住んでるよ。大きい家だよね」
がぽ:「え!!そうなんですか?!」
おばちゃん:「いい会社だよ。そっか。そうなんだ..。世間って狭いね~」
がぽ:「で、ですね...」
とまぁ、
こんなオチなんです。

はーあ
今度通院する時は、どうしようかな...
